spoken words project ・ AOBA+ART オリジナルハンカチ

spoken words projectが2008年秋のAOBA+ARTで出展した、
「誰かが覗いている」柄で新しく作ったハンカチです。
天然素材で肌触りのよいコットンを100%使用しており、使い心地も抜群です。
また独特の美しい染色は作家自らの手によるもので、1点ずつ丁寧に作られています。
染色後は高温で煮沸されていますので、お子様にも安心してご利用いただけます。
気になるあの人にプレゼントすれば、こっそりヒミツが覗けるかも知れませんよ?

※「誰かが覗いている」柄は、AOBA+ARTの展示メイン会場である
横浜市青葉区美しが丘という、昭和40年代につくられた閑静な住宅街の中で、
カーテンの作品としていろいろな場所に設置されました。
空き家の窓など、日常生活の中で取り残された風景の中にこっちを覗き込んでいる
カーテンが存在することで、観た人にそこに窓がある(生活があった)ことを
思い出させたり、その付近がゴミの吹きだまりになっていて掃除をしなくては
いけないことに気付かせたりと、さまざまなおもしろい効果を生んだ作品です。

COLOUR/ピンク、ブルー、ライトブルー、藤色
SIZE/ピンク=H520 × W520 mm 
ブルー 、ライトブルー、藤色=H420 × W420 mm
MATERIAL/綿100% ハンドメイド品
PRICE/2,500円+税

※カラーは、2枚目の写真左より藤色、ブルー、ライトブルー



spoken words project(スポークンワーズプロジェクト)について

PROFILE/1968年埼玉県生まれ。1995年多摩美術大学染織デザイン科卒。
デザイナー飛田正浩の心象風景を具現化する服作りをコンセプトとしています。
アトリエで作られるテキスタイルがその具現化の多くを担っています。
クラムボンの原田郁子、ohanaなどのアーティストの衣装も手がけており、
現在ではファッションデザインの領域を超え、
多方面でそのコンセプトに基づいた発表をしています。
型番 A02
定価 2,700円(税込)
販売価格 2,700円(税込)
購入数
カラー


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