ホンマタカシ + 100% ORANGE ・ AOBA+ART 2008 オリジナルカタログ

2008年秋にスタートした現代美術の祭典
「AOBA+ART 2008」の記念すべき公式カタログ第1号。
ページを左から開くと、美しが丘の庭先やガレージ等の街並を背景に作品を撮った、
ホンマタカシ氏の22Pに渡る写真集「美しい丘」。合計11組の作品風景が楽しめます。
一方、右から開くと100%ORANGEのマンガ「AOBA+ART The Endless」。
8ページに渡り主人公が街でアート作品を探すもので、
こちらもストーリーの中に全作品が登場します。
作品掲載は、安部良氏、池田光宏氏、栗林隆氏、祐成政徳氏、本間純氏、谷山恭子氏、
spoken words project 、設計事務所ima、中津川浩章氏、原高史氏、渡辺五大氏。
ディレクションは、Utrechtの江口宏志氏。
デザインは、BUFFALO.GYMの永松大剛氏。

SIZE/H180 × W100 mm
MATERIAL/48ページ オフセット印刷 フルカラー
PRICE/1,500円+税


AOBA+ART(アオバアート)について

AOBA+ARTは、横浜市青葉区美しが丘という
たまプラーザ近郊の住宅街をメイン会場に、屋外作品やアートプロジェクト、
ワークショップ、パフォーマンスを展開する現代美術展です。
アーティストの本間純氏や設計事務所imaが近隣の住民の方々と一緒に発足させた
実行委員会を中心に、地元住民の皆様や地元商店会のサポートのもと運営をしています。

2008年9月21日(日)から10月13日(月)には第一回目となる
「AOBA+ART 2008」を開催。昭和40年代に建てられた東京近郊の閑静な
新興住宅地を舞台にアーティストのみならず、建築家、デザイナー
総勢11組の作家が様々な作品展示を繰り広げました。
会期中には各種ワークショップやアーティスト自らがアート作品のガイドをする
お散歩ツアー、美しが丘中学校の体育館ではオオヤユウスケ氏による
ライブパフォーマンスも行われました。

そして今年もアートを通じた「コミュニケーション」の活性化や交流を目指し、
2009年10月10日(土)から11月3日(火)に第2回目となる「AOBA+ART 2009」が
開催されます。今年は池田晶紀氏(写真家)、江口宏志氏(本屋)、
小粥丈晴氏(アーティスト)、森本美絵氏(写真家)が参加、住宅街に新たな作品を
展示します。昨年に引き続き池田光宏氏、原高史氏の作品展示、設計事務所imaも
インフォメーションセンターやエントランスサイン等で参加します。
会期中は参加作家によるワークショップやお散歩ツアー、そして地元マダム会による
1日限定のカフェやショップなど様々なイベントが盛りだくさんです。

※リンクURL http://www.aobaart.com
型番 A01
定価 1,620円(税込)
販売価格 1,620円(税込)
購入数